井上ひさしさん没後10年のメモリアルイヤーに上演の舞台「組曲虐殺」に出演決定!

2010年4月に没した井上ひさしの没後10年目のメモリアルイヤーである2019年に、最後の戯曲、「組曲虐殺」の再々嬢演が決定し、プロレタリア文学の旗手・小林多喜二の恋人である瀧子を上白石が演じることとなりました。一人の内気な青年が、なぜ29歳4ヶ月で死に至らなくてはならなかったのか。明るさと笑いと涙に包まれつつ、現代社会を鋭く照射する音楽劇です。上演は2019年10月東京・天王洲銀河劇場よりスタート、11月には福岡・大阪 他、地方公演数箇所を予定 。チケット発売時期は未定となっています。