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2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演決定!

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日本初の遣米使節として海を渡り、新しい国のかたちをデザインした江戸幕府の天才。
幕末に生きた“ラスト・サムライ”にして、誰よりも早くニッポンの近代化を担った“ファースト・モダン”でした。
明治新政府に「逆賊」として闇に葬られながらも、「明治の父」「勝海舟のライバル」と呼ばれる小栗忠順(松坂桃李さん)の知られざる活躍を描く2027年NHK大河に、上白石萌音が妻「みち」として出演することが決定しました!
小栗とどのような人生を歩むのか、お楽しみに◎

公式HP

役紹介

播磨国(はりまのくに)林田(はやしだ)藩の八代藩主、建部政醇(たけべ まさあつ)の娘として江戸に生まれ育つ。
珍しい物や道具を好む父の影響か、その形や寸法、由緒などを記録し、家計の帳簿をみずから好んでつけ、量距尺(りょうきょしゃく)と呼ばれる物差しを持ち歩く、今で言うオタク。
親同士の取り決めで小栗家に嫁ぐが、同じく記録魔で道具好きの忠順とすっかり意気投合。人の顔色が読めず、感情表現の苦手な夫のよき相談役となっていく。
気位の高い義母・くににも物おじせず、さっぱりした性格だが、なかなか子供には恵まれず、妻としてひそかに思い悩む。